愛知・岐阜・三重の男性専門結婚相談所ブライダルサロンZERO「ZEROのスタッフを知ってほしい!~ 及川P物語(中学~高校編)~」ページ

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2019.03.16 ブログ

ZEROのスタッフを知ってほしい!~ 及川P物語(中学~高校編)~

愛知、岐阜、三重の結婚相談所スタッフ紹介及川

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!

春は「出会いと別れの季節」と言いますが、
個人的には「涙とくしゃみの季節」だと思っている花粉症の ブライダルサロンZERO 及川です。

さて

前回、ZEROのスタッフを知ってほしい!~ 及川P物語(幼少期編) ~にて、
私の生まれてから小学生までを紹介させていただきました。

引っ越しに次ぐ引っ越しで「友達作る必要ある?」まで考え込んでしまっていましたね。

今回は中学生から高校生までを、部活に明け暮れた日々と目指した仕事の数の多さに
フォーカスを当てて、振り返ってみようと思います。

 

~これまでの及川のおさらい~
・宮城県利府町のしらかし台小学校を卒業、同学区の中学校に入学するところ
・毎日サッカー三昧で日焼けと疲労で勉強にはまったく興味なし
・恋愛には興味なし。とゆーかよくわかんない

 

ーーーーー 中学時代 ーーーーー

転校を繰り返した小学生でしたが、中学生になる頃には父は仕事を辞めて独立、起業しました。
やっと移動の日々から解放されました。

転校の心配がない状態でしらかし台中学校へ入学。

【中学の写真】

中学校に入学すると、迷うことなくサッカー部に入部しました。
小学生で所属していたサッカーチームのメンバーや近くのチームのメンバーがこの中学に入学し、
「このチームはぜったい強くなる!」と信じていました。

このときは…

 

及川少年は仮入部1日目から異変に気づきます。

 

「先輩たちめっちゃ上手くない⁉え⁉え⁉」

「女の先輩めっちゃリフティングしてる!うまっ!!」

 

その感想そのままに帰宅。
入れ違いに中学を卒業した3つ上の兄に聞きました。

及川少年「うちの中学のサッカー部って去年どこまでいったの?」

及川(兄)「ん~たしか、東北大会3位とかじゃなかった?」
※成績は今でも定かではありませんが、たしかこのくらいの成績だと聞いています

 

完全にやられました。

 

「このチームはぜったい強くなる!」と思っていましたが、

このチームはすでに県内で1番か2番目に強かった!

これは予想外でしたが、自分が選手として成長するためには最高の環境じゃないか!
そう考え、日々の練習に打ち込む決意を固めました。

いざ本入部を迎え、練習メニューは、面白い!キツイ…!の連続でした。

面白くて好きなメニューといば、「ゴールが4つのゲーム」ですね。
自陣にゴールが2つ、敵陣にもゴールが2つ。敵陣のゴールはどちらに入れても得点。
これは主に状況判断を養う実戦形式でのトレーニング。

攻めていてゴール前を固められてなかなか攻められない場合、
反対側のゴール前は手薄になっている可能性が高いため、反対サイドにボールを展開し、
攻めやすそうな状況を作り出して攻める。各選手の状況判断と展開した後の少ない手数で
なるべく早くゴールに迫る技術が求められます。

もともと日常生活から周りを見るクセがあった私は、サッカーでもこのスキルを活かして
中盤で攻守を繋ぐ役割を担っていました。

キツイメニューはというと、だいたいきつかったです(笑)

ただのランニングでも、超えられるかギリギリの時間制限が設けられていたり、
練習試合の前に何キロか走ってから試合したり…ここでもかなりスタミナがつきましたね。

しかしなによりキツかったのが、日々の朝練(授業前)、昼練(昼休み)、夕練(放課後)です。
1回の練習(朝練、夕練)を休むと、次の練習時間はずっとランニングメニューという掟がありました。

小さい体で土日走りまわって疲れて月曜日は自主休校していた小学時代でしたから、
朝はなかなか起きられませんでした。今でも早起きは苦手ですが(笑)

また、練習に1分でも遅刻すると、「グラウンド10周」というルールもだいぶキツかったですね~

その他には、

・リフティングで落とさずに1種目のみでハーフコートを越える。
これを3種目できないとシュート練習に参加できない(後に達成者が増えて4種目に増えた)
・試合中、声が出ていないと校歌の1番をグラウンドの端から大声で〇回歌う(最大100回までは実施済み)
・サッカー選手にふさわしくない行為が見つかると罰走としてグラウンド〇周
※先輩が制汗スプレー、成人雑誌が見つかり罰走が執行された事例あり
・忘れ物1点につきグラウンド10周

など、いま思い出しただけでもよくやってたな~と思います。良い思い出ですね(笑)

2つ上の先輩たちはこれらの特殊なルールに慣れ、気にも留めず練習に打ち込んでいて、
憧れの先輩たちでした。

地区予選では2ケタ得点にならないとダメ。と言い、初戦は本当に12-0で勝っていて衝撃が走りました…
しかし、同じ地区の松島中学校というライバル校があり、地区、県大会といつも優勝を奪い合っていました。
※松島中学校は1つ上の世代では全国大会ベスト4になっている強豪校。

 

さて。

そんな中、この物語の主人公、及川少年はというと、
やはりサッカー漬けの生活でして、

月曜日   オフ
火~金曜日 練習
土日曜日  練習試合or2部練

というルーティーンでの生活。

友逹は月曜日のオフは遊びに出かけていたようですが、
私は疲れをとるのに精いっぱいで、遊びに出かけることはほとんどありませんでした(笑)

 

 

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